地頭力・思考力を高めたい人に!細谷功氏のオススメ本10選

こんにちは!ボチオです。

地頭力・思考力を鍛えたい人なら読んでいるであろう細谷功さんの本。(勝手な思い込み)

現役のコンサルタントとしても活躍されておりますが、これまでに数々の名著を残されています!

細谷功さんを知っている方にも、知らない方にも。

僕が実際に読んで、仕事に活きた本や視点が広がった本など、役に立ったオススメの細谷功シリーズを紹介したいと思います!

まず細谷功さんの紹介

とにかく、自分の力で考えることの重要性を繰り返し説かれている細谷さん。

どんな経歴をお持ちなのか、Wikiをのぞいてみましょう!

細谷功(ほそやいさお)

出身:
1964年12月7日、神奈川県鎌倉市出身

鎌倉市立七里ガ浜小学校、同腰越中学校、
神奈川県立湘南高等学校、東京大学工学部卒業

仕事:
株式会社東芝にて原子力技術者(約8年間)
その後、ビジネスコンサルティングへ
・アーンストアンドヤング
・キャップジェミニアーンストアンドヤング
・キャップジェミニ
・ザカティーコンサルティング
・クニエ
(以上、M&A等による社名変更)

コンサルタントとしての専門領域:
・業務改革(新製品開発、営業・マーケティング、生産領域)
・戦略策定(技術領域、システム領域等)
・グローバルERP導入
・プロジェクトマネジメント
・チェンジマネジメント

Wikipediaより引用

事業会社→コンサルティングファームと移られているみたいですね。

問題解決や思考力に関するセミナーなども行われているみたいです。

オススメ本10選

地頭力を鍛える

細谷さんのベストセラー。細谷さんと言ったらこの本です。
思考力・地頭力の基本が凝縮されています。

他の細谷功シリーズは、この『地頭力を鍛える』の詳細説明、別の切り口、派生系と言っても過言ではありません。

ので、まず読むべし本です。

具体と抽象

僕が細谷功シリーズで一番衝撃を受けた本です。
可愛い絵に騙されることなかれ。かなり本質的な話に触れられています。
特に、人とのコミュニケーションエラーで悩まれている方は必見です。

無理の構造

世の中の理不尽な構造に焦点を当てた本書。
諦めるポイントが明確になり、逆に努力するポイントが見えてきます。

アリさんとキリギリス

サブタイトルは『持たない・非計画・従わない時代』。
イソップ童話ではコツコツ型のアリ的な生き方が「正」のような結論と捉えられるが、それはもう昔の話。
本書ではキリギリス的な生き方が復権を取り戻しつつある、というテーマで思考法や考え方について論じられます。

会社の老化は止められない

タイトルのままですが、その意味を正確に捉えて会社に関わっている人は少なそうです。

人間と同じく会社もいつか「死ぬ」。

その前提がないまま、いろんな目先の手段に捉われて改革だの変革だの言っている人たちに警鐘を鳴らす一冊です。

問題解決のジレンマ

問題解決と問題発見。これらの対立構造や共存の道を説いた本。
ちょっと厚くて読み応えも十分です。

アナロジー思考

『地頭力を鍛える』の発展編。特に、抽象化思考に関する本です。

アイデアの発想という観点でも、かなり役に立つ情報が整理されています。

物を構造的に捉えること(=抽象化思考)で、特定の分野の知見を他の分野にも応用できる! という考えが素晴らしい。

やわらかい頭の作り方

思考停止、頭が固い。
そんな危機感を持っている人にオススメ。

新たな視点が見つかるはず。

「Why型思考」が仕事を変える

「なぜ」を考えること。目的、背景を捉えることの重要性が分かります。

メタ思考トレーニング

「メタ思考」 = 「物事を一つ上の視点から考えること」
思考力アップには欠かせない一冊です。

さいごに

地頭力・思考力を鍛えたい人には、細谷さんシリーズが断然オススメです。

いろいろと紹介しましたが、迷ったら、

 

『地頭力を鍛える』『具体と抽象』

 

を読んでみると、細谷氏の真髄に触れることができると思います!

 

ではでは、この辺で失礼します。

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